
4月23日時点、2026年シーズンのセ・リーグペナントレースは圧倒的にヤクルトと阪神がリード。中日ドラゴンズは見たことがない戦績で最下位となっています。あまりにも負けが続いていて、これは私が応援に行って連敗を止めてもらわないと、昨年に続きセ・リーグがつまらなくなると思い、バンテリンドームに行ってまいりました。(ちなみに私は、熱心な中日ドラゴンズファンではありません。ただの野球好きです。)

今年初のバンテリンドーム
今年から登場のホームランウイング(?)がどんな感じなのか、楽しみに行ってきましたが、予想以上にラッキーゾーンで、これは盛り上がるなぁと思いました。
このホームランウイング、中日ドラゴンズが負けていることもあり、中日ファンとしては恨めしく思っていることも多いかもしれないけれど、点が入らないと面白くない人間からすると、このほうがファンも喜ぶのではないかと、そんなことを思いながら、パノラマB、5階席に陣取りました。(写真はすべて3塁側内野席からのもの)

対戦相手は首位ヤクルトスワローズ
対戦相手のスワローズの注目選手は、鈴木叶。高卒3年目、20歳の捕手。掛川東中出身ということもあり、激推しのプレイヤーです。この日は出場なしでしたが、元気そうで何よりでした。

中日ドラゴンズの推しは村松開人25歳
ドラゴンズの注目は、村松開人。静岡高校から明治大学、エリートではありますが、牧之原出身ということもあり、いわゆる私の推し選手。なぜかいいときに打つ印象があり、野球の神様に愛されてると勝手に思っています。とくにヤクルト戦ではめっぽう打つので、今日もやってくれるのではないかという予感…。

試合はドラゴンズの負け展開
さて、肝心の試合ですが、中日が先制はするものの、逆転され、追いつくものの、また突き放されという展開。8回にヤクルト、サンタナ選手のホームランが出たところで、勝ち越しを許しこれはまた負けるのではないかという展開。
ここで帰るという選択肢もありましたが、この日はなにか起こる、そんな気がしたので、割と楽観的に9回の攻撃まで見ていられました。
こういうのって、なぜか予感があるんですよね。

サヨナラホームランで中日ドラゴンズ勝利
そして9回の裏のドラゴンズの攻撃。
先頭の細川がヒットがでたところで、代走が出るかなと思っていましたが、そのまま。まあ、これはよし。
ボスラーセンターフライで、応援の盛り上がりもすごいことに気がつく。
ここで、凡退続きの鵜飼に変わって、川越登場。
そして川越がツーベースを放つ。ここすごい!これでいけるという予感。球場も盛り上がります。
ちなにに、私的には、左中間に打ったときに、これで1点はいるかなと思ったが、細川に代走当ててなかったので、3塁止まり。ここ、ちょっと嫌な予感はしましたが…
そして登場したのが、我が村松。ちなみにここまですべて凡退。
挽回するなら、まさにここというところで、まさかの3ランホームラン!
やってくれました。
打ったときには犠牲フライには充分、前進守備のライトを超えるか?と思いましたが、まさかのホームラン。
ホームランウイング、あってよかった!!!
中日ドラゴンズファンのうっぷんを晴らす一撃。見事でした!
この勝利は、きっと中日ドラゴンズが変わるきっかけになるはず。その立役者が村松開人だったことが嬉しい。

この試合は勝ってほしいという場合、私を召喚して
いままで、自分が球場に見に行くと、結構な勝率で贔屓チームが勝っています。というか、負けの記憶がない。(同点引き分けはあり)
ということで、この試合は勝ってほしいというときにはぜひ私、WAMMの尾白を召喚してください。
球場に座らせるだけで勝ちを呼び込むでしょう。




ご試着希望の方には、事前に試着予約サイト「POCKET CLOSET」のURLをお送りします。
お見積りはできるだけ最終ご精算に近いものをご提案します。
関東圏や中部圏、海外在住の方には、事前にオンライン相談のうえ、POCKET CLOSETでの衣装予約(新郎新婦3着づつ)を済ませていただき、撮影当日に試着してそのまま撮影する一日をおすすめしています。